1936年生まれのLinux使い

古希の山旅とパソコンと健康つくり (Dr Saida's HP)
http://www.geocities.jp/y_saidajp/

1936年生まれです。

すげぇ

  

Windows7のハードウェア資源利用


Windows 7: 製品評価

Windows 7 RC ではマルチコア & Hyper Threading で性能が上がる
http://kait-field.spaces.live.com/blog/cns!B90E9B4A3C4DFD66!1002.entry

7は、HTを最後の切り札として使用するようになったそうだ。+100%性能が上がる物理コアをフルに使用し、最大+30%性能が上がらない(実際は+10%位)論理コアを使用しないようにしたということか。個人的にはCore 2 Quadや、Atom 3xx、Pentium Dといったコア間通信のFSB帯域不足によるスイッチング低速化にも気を配ってほしい。また、物理コアを使用するとCPUの消費電力も増加すると予想できるので、従来のHTも平等に使用するモードを残しておいてほしい(処理はトロくなるけど)。それ以外にもCPUのグラフが見難くなるのでGNOMEシステムモニタのような多重グラフ表示もできるようにして欲しい。

Windows 7(Version 6.1)はVistaの細かな改良でかなり使いやすくなっていると思う。現代的ハードウェアの対応(CPUとHDDの仮想化対応、ホモジニアスマルチコアへの対応、UDF2.6)。High DPI(高解像度でも安心)の変更、画面描画方法の変更、アクセス制御方法の変更、IP周りの変更などなど。Windows7の特徴は省力化であろう。

でも別にXPでも生産性はそこそこ向上できるし、また、7の新機能を最大限活用する人がいるのかと問われると、そうそういないだろうと思う。ただし、自分がXPを使用している中では、既にどうしようもない部分がかなりある。

あとはドライバの対応だけが移行の最大のネックだが、これは実際に試してみて全然問題がなかった。Vistaのドライバ流用か、最悪仮想化で動かせばいいのである。発売されたら、多分乗り換えると思う。

よく考えたら、パソコンの速さはすでに単一の指標で見られなくなっている。単一の処理が速いか、もしくは全体の処理が速いか。自分は後者の方がいいけど。

  

iPod touchでX Window Systemが動く…

iPhoneでX Window Systemが動く「iX11」登場
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/12/075/

解像度が低いから、実用面では微妙だけども、この試みはなかなか面白い。ちなみにiPhoneでも使えるそうだ。

話は変わるけど、AndroidってもともとLinuxベースだったよね。アプリが全然出てないような気が…。海外でもSDK Android vs SDK iPhoneとかいう記事も出てて、「Hey! Androidちゃんよ、おまえんところはこんなにコード書かなきゃいけないのか? iPhone SDKならこれっぽっち書くだけだぜ!」みたいな感じで載せられてるし。戦うレイヤーが違うのか、本当のところはどうなのか分からないけど、個人的感覚だとAndroidに乗っかるのはやめた方がいい予感がする。