キーボード買った(FILCO FKBN87M/EB)

常用していたメンブレン式のキーボード(Owltech KFK-109PS2、MITSUMI KFK-EA9XA)のパターンが切れてしまい、一部のキーが入力不可になってしまった(叩き潰した)ので、新しいキーボードを購入した。

キーボードは以前からスタンダードな配列ものを選んでいるが、今回はキーボードを購入するに当たり、使用頻度が低いキーは邪魔だと感じたので、テンキーなし英語キーボードをチョイスすることにした。選定した結果、Realforce86UかFKBN87M/EBが選定対象に当てはまり、予算的に見合った、「ダイヤテック FILCO majestouch(マジェスタッチ) FKBN87M/EB (英語87キー、Nキーロールオーバー、茶軸)」を選んだ。このキーボードは、ドイツのcherry社が生産しているスイッチを採用することによる、軽快な入力ができることをウリにしている。

FKBN87M/EB

FKBN87M/EBの概観はスッキリ。色にこだわりはないが、以前と変わらず黒。カーブなどの北欧的なアクセントは無く、直線的でシンプルな日本的美を感じさせる。FKBN87M/EBはKFK-EA9XAと比べて、ずっしり重く、がっしりしていて、たわむことが無い。CapsLockやScrollLockの表示には、青色LEDを採用するが、位置によっては眩しく感じる。チルトの一部にはゴム足が採用されている。キーボードの接続はPS/2かUSBの両方で可能だが、FKBN87M/EBはPS/2インタフェースを使用すると同時打ちが可能になる。未だにPS/2キーボードインタフェースだけ残すマザーボードがあるのは、同時打ちが必要となるゲーム利用を考えてのことだろう。ちなみに、プラスチック製の透明なキーボードカバーが付属していて、使用していないときには、ほこりから守るために被せておくと良いだろう。

KFK-EA9XAと比べるとキーの引っかかりが気にならなくなり、ストレス無く軽く打てるようになった。音はコトコト…からカタカタ…と、軽い音になる。英語キーでの漢字入力にはALT+チルダ、もしくはCtrl+Spaceキーで利用できる。使用してまだ1週間も経過していないが、比較的良いキーボードだといえる。

(09.07.10)
使用してから6ヶ月が経過した。スペースキーが長いので、左右の親指でキーを打つことができるのは良い。テンキーは使う必要がない方にはやはり無用なものだと実感した。懸念していたチャタリングは今のところ発生していない。付属のキーボードカバーは効果絶大で、ホコリがキーボードの中まで入ることが減り、洗う機会もめっきり減った。キー入力も軽快になった。満足度の高いキーボードである。

Majestouch Tenkeyless 「マジェスタッチ テンキーレス」Nキーロールオーバー・茶軸・英語ASCII
http://www.diatec.co.jp/products/det.php?prod_c=569


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今使っているキーボードがチャタリングを起こして使いづらくなってしまいました。 このチャタリングを起こしているキーボードを修理してみたいと思います。 今回チャタリングが ...
FILCO製Cherry茶軸スイッチ採用キーボードを修理する【DIGI BLOG💻】at 2016年11月21日 01:07
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