USB->IDE/SATA変換アダプター買った(DECA SAID-235US)

光学ドライブの主要インタフェースがIDEからSATAに変更され、更にマザーボードのIDEポートが2->1ポートに減ってしまい、SSDもSATAが主流となってしまった今、IDEを使用する機会が減ってしまった。

そこで、困ったとき&検証用として、USBで接続可能なアダプターがあればいいな、と思ったので購入してきた。そのブツがDECA SAID-235USだ。1890円。

結論としては、値段相応といった所。

DECA SAID-235US

パッケージはピンク中心としたものであるが、以前は青中心とした配色だったようだ。この製品は、USBからIDEとSATAドライブをすぐ検証したり、緊急用としてデータを吸い出したい時に使用するものだ。SATA/IDEの同時接続も出来るとか。

変換アダプターの他、同梱物として、ACアダプター、ACケーブル(メガネ型)、SATAケーブル(約15cm)、SATA電源変換ケーブル(約12cm)、マニュアルが含まれている。

DECA HD-235US 変換アダプター

変換アダプターのアップ。本製品からSATAドライブの接続については、元部分が直式ではなくコネクタ式なので、取り扱いが容易だろうと思う。しかし、近くで見ると、チープな作りで、細かなプラスチックのバリが目立つ。工作精度としては製品群の中ではあまり良くない方だろう。

ACアダプターの電源スイッチ部のアップ。スイッチはプッシュ式だが、電源ランプが無く、電源を入れたかどうかは分かりにくい。スイッチ部分を横から見るとわずかにボタン部分が沈んでいるのでこれで判別するしかないだろう。

AC電源のスペック。ACアダプターについては、出荷時期が異なると部品が変更になるようで、購入した製品では通電確認用のLEDランプが点灯するようになっていた。(電源の入切については分からない)。

マニュアルについてはA6で15ページ位のものだが、取り付け方、ドライバーのインストール方法(Windows98)、フォーマット方法が書かれているが、これを買う位の知識をお持ちの方であれば、多分使用しないだろうと思われる。ACアダプターから出ているPC電源のコネクター部分はプラスチックではあるが、柔らかいので、ドライブの接続には苦労する。

Windows、Linuxとも接続したら即使用できるといったところ。今では便利に使わせてもらっている。なかなか満足だ。これでPCにかける費用(散財額)は、今年は3万位になると思うので、やや使ったほうか。


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