外人「Sony SmartWatchを分解した」

http://www.cmw.me/?p=1988

Sony SmartWatchの分解写真が載っています。

Specs for the Smart Watch
- CPU: STM32F205RG (120MHz)
- RAM: 128KB
- Flash: 1MB
- OS: uC/OS-II
- BlueTooth: Yes (3.0, STLC2690)
- Fm Radio: Yes (disabled, STLC2690)
- LCD: 1.3" OLED
- Res: 128 x 128
- Touchscreen: Yes (Capacitive)
- Battery - 110mAh

このSOCはARMで、上位版はカメラやSDが乗っけられます。バッテリーは現行iPod nanoの容量とほぼ同一でしょうかね?似たような端末にMototolaのMOTOACTVと比較されてます。こいつはAndroidが動く位強力なので、高性能な分、SmartWatchと比較して100ドル以上お高いですが、遊びたい・ハックしたいという方はこちらのMOTOACTVがおすすめです。それにバッテリーも強力。という事で、Sony SmartWatch、今となっては中途半端かな、と思います。…ええっ、会社も?うーん…wizpyと似たような中途半端感がするんですよね…

(14.04.14)
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腕時計型携帯電話、もしくはリスコンの可能性について

突然ですが、WatchPadをご存知ですか?
http://www.trl.ibm.com/projects/ngm/

腕時計型のコンピュータ(自分ではリスコンと呼んでいます)にLinux Kernelを搭載したもの。当時としては、斬新だったと思う。

NTT DoCoMoが腕に装着するタイプのPHS、WRISTOMO(リストモ)を出していた時期もありました。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20030501.html

当時、カラー液晶を搭載した携帯電話が普及しつつあった時期に、モノクロ液晶・PHSという男気溢れる設定でありながら、破格の4万円で売られていた。しかし、売れ行きの方は当初の設定より多く売れていたそうだ。

夢があった。だが、その後、ぱったりと話題にならなくなってしまった。しかし、昨今の小型化・高性能化は著しい。ようやく実用性のメドが出てきた感じがする。
200ドルの腕時計型携帯電話(動画)
http://wiredvision.jp/news/201002/2010020920.html

海外では、Watches Style Phoneと呼ばれているようだ。海外製携帯電話の使用は、法律の壁により日本での使用に向かないのが残念ではあるが、価格も100ドルから200ドル前後で売られていて、一般的な携帯電話よりも安い。いや、今のケータイが高すぎるのだ。さすがにパソコンがクソ安いご時勢なのに5、6万なんて出せない。金のない奴は死ねってことなのか。

ケータイ用Bluetooth腕時計なんてのもある。
http://www.thanko.jp/product/bluetooth/bluetooth-digital-watch.html

中国から商品を仕入れているだけと評されているサンコーだが、Watches Style Phoneというカテゴリがあるのに仕入れないのは、法律の壁があるからだろう。

アプリ中心で使用するケータイが話題となっているが、海外では通話中心とも言われている。機能・価格を絞れば、十分やっていけるだろう。この話をデジモノ好きな方に話したら、「絶対流行らない」と言っていた。どうやら時計=ファッションだと捕らえているらしい。この腕時計型携帯電話、iPod shuffleを手がけているAppleなら出せると思う。iWatchなんて出たりしないかな。そう願うばかりである。

iPhoneより時計に目が行ってしまうのはなぜだろう。
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/372/820/html/7170.jpg.html

(10.08.06)
海外製携帯電話が国内で絶対に使えない、というわけではない。また、腕時計型携帯電話の通信方式はGSM中心である。