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eBoxを使ってsambaを管理してみる

EBOX PRATFORM
http://www.ebox-platform.com/

以前紹介したWebベースでできるサーバ管理ソフトのeBox。eBox Desktopなるものも登場し、徐々に注目が始まっているようなので、実際に試してみた。

基本的にはUbuntu 9.04 Jaunty Desktop、eBox 0.12.2を使用している。まずはパッケージをインストールする。およそ70MB分のパッケージをダウンロードする必要がありました。

$ sudo aptitude install ~n^ebox-.* | tee eboxinstall.log
Should debconf manage LDAP configuration?

-> 依存関係でインストールされるslapdの設定。今回は使用しないのでいいえを選択。

eBox administrator password:
Confirm password:

eboxの設定。Webログイン画面で最初に使用するパスワードを決定する。

eBox HTTPS port:

eBoxだけ使うなら基本の443でOK。

これからWebでの操作に入る。

  

ubuntu関連で

Ubuntu搭載激安Dual Core Atomパソコン \19800
http://www.hercules21.jp/bto/bto-value-pc/1814/system_detail.html

Ubuntu 9.04を搭載したパソコンなんだけども,なんとHDDレス。それならS70FL買って自分でUbuntuインストールする方がいいと思う気もしますが、そこまで贅沢言っちゃいけないか。

Ubuntu 9.10 Goals And Disappointments
http://anotherubuntu.blogspot.com/2009/05/910-goals-and-disappointments.html

次のバージョンでは10秒以内の起動(何で?)を目指すそうな。XPでも極めれば10秒以内で起動できるんですが、当然起動は速い方がいいですね。TwitterクライアントGwibberがデフォルトで入ったりするとかしないとか。

IntelのUXAレンダリングは自分のお古な計算機でも試したんですが、描画がおかしくなったりするので、まだバギーな印象があります。ただ、結構高速で描画されます。

lxubuntuですが、ブラウジングなどは引っかかる感じがするので、seamonkeyやdilloなどのブラウザに乗り換えるといい感じです。

  

1936年生まれのLinux使い

古希の山旅とパソコンと健康つくり (Dr Saida's HP)
http://www.geocities.jp/y_saidajp/

1936年生まれです。

すげぇ

  

iPod touchでX Window Systemが動く…

iPhoneでX Window Systemが動く「iX11」登場
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/12/075/

解像度が低いから、実用面では微妙だけども、この試みはなかなか面白い。ちなみにiPhoneでも使えるそうだ。

話は変わるけど、AndroidってもともとLinuxベースだったよね。アプリが全然出てないような気が…。海外でもSDK Android vs SDK iPhoneとかいう記事も出てて、「Hey! Androidちゃんよ、おまえんところはこんなにコード書かなきゃいけないのか? iPhone SDKならこれっぽっち書くだけだぜ!」みたいな感じで載せられてるし。戦うレイヤーが違うのか、本当のところはどうなのか分からないけど、個人的感覚だとAndroidに乗っかるのはやめた方がいい予感がする。

  

Wnn8 for Ubuntu

79b5c6d6.jpg

Wnn 8 for Ubuntu

Wnn8 for LinuxをUbuntu用に最適化してるそうな。対応OSはUbuntu 8.04 LTS。

Wnn8 for Linux/BSDも。

  

ATAoE on Windows

WinAoE - AoE Windows Driver

一応Windows用ドライバもあるのか。

しかし何でもかんでもover Ethernetな時代。無駄なHDDがようやく日の目を見ることになるのか?

Using ATA Over Ethernet (AoE) On Debian Lenny (Initiator And Target)
Debian lennyでATAoEを試すなら。結構詳細に書かれているので参考になるぞ。とりあえずaoetoolsは必須だ。

  

ubuntu + LXDE = Lxubuntu

ライブCDの部屋
http://2.csx.jp/livecdroom/

LxubuntuはDEにLXDE(Light weight X11 Desktop Environment)を採用した軽量なubuntuです

isoのサイズは360MB。
http://simosnet.com/livecd/lxubuntu/

まだ試していないので詳細は分かりませんが、古めの計算機にサクッと導入したい場合に使えそうです。自分でLXDEを入れるなら、最小インストール後、Xなどを入れてから、

sudo aptitude install --without-recommends lxde

でインストール。--without-recommendsオプションを加えない場合、使用しないソフトがごっそり入るかもしれません。その辺はお好みで。Debian、Ubuntuでインストールできます。私は一応USBスティックに入れて試してます。そうそう、--without-recommendsオプションを使用すると色々と不具合も出ます。デスクトップ上にフォルダを作成しようとしても弾かれたり(一度Desktopにmkdirでフォルダを作成すると直るかも)、terminalのアイコンが無かったり。まあそれなりのオプションであるということを一応。

そういえばDebian、メモリ32MBでインストールできなくなった?X付近については古いビデオチップのドライバサポートも投げっぱなしの印象が強い。どうしたものか。

追記があります。実際のインストール

  

ext4はやっぱり速かった

http://www.phoronix.com/scan.php?page=article&item=ubuntu_ext4&num=1
毎度おなじみPhoronixよりファイルシステムの比較が行われていますが、やはり高速化されている印象。最適化が実を結んだ形ですね。ちなみにext4についてはATA/ATAPI-7に対応したHDDを用意すると機能がより発揮されるようです。   昔は散々だったのに…

Androidの正体 〜 組み込み開発の流儀を変える

これを利用すればソフトウエア開発の負担は減る。だが、「機器設計の自由度が低く、GUIが画一的で、機器がすべて同じように見えてしまう」(日本システムウエアでプロダクトソリューション事業本部モバイル&ネットワークソリューション事業部の課長を務める立岩和人氏)というデメリットもある。

うんうん。極端な話WindowsMobileでもいいと思うし、あんまり期待できないなあ。Android。

Linux向け次世代ファイルシステム「Btrfs」最新版が公開
も。

追記